お葬式プラザ
繰り返される失敗事例
■成り行きで遺族の代わりをさせられる

この失敗談は、遺族ではない私が“成り行きで遺族の代わりをしなくてはならなくなってしまった”という話です。
知人のお父様が亡くなられて告別式に少し早めにお伺いした時、急遽もう1人の友人と一緒に受付を頼まれたのです。しかし先方の準備不足はそれだけではなく、式も終わり出棺となったので帰ろうと思っていたら遺族の方が全員斎場に行かれてしまい、残されたのは私達2人と葬儀屋さんだけで、葬儀屋さんが困ってらしたのでそのまま帰るわけにもいかず、遺族の方に成り代わり“お清め”の準備をすることになったのでした。(私は以前、祖父の葬儀の時に斎場に行かずに残って“お清め”の準備をしたので、要領はわかって
ました)やがて帰ってらしたご遺族はそんなことは全く頭になかったらしく、結構大変だったわりにはさほど感謝もされず私達は帰されました。初めてのことだったのでしょうが、葬儀の流れは把握しておいて欲しいと思いました。

東京都 S.K
48歳 女性

○参列者にまつわる失敗
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